車を廃車にした体験談

 

田舎で生活するのをきっかけに生まれて初めて車を購入しました。

 

最初は車に関する予備知識が全くなかったので知人にオークションを使って車を購入してもらいました。
走行距離は7万キロ程度でまだまだ走れそうな状態です。

 

 

引っ越しと同時に名義変更のために県庁所在地の付近にある所まで手続きをしに行きました。

 

その帰りに峠道を通っていった所、突然アクセルを踏んでも全く動かなくなってしまいました。
全く人気のない場所だったので冷や汗ものでしたが、丁度友人と一緒に走っていたので峠の入口にある修理工場にまで行ってもらいレッカーで引き上げてもらいました。

 

 

調べてもらった所、タイミングベルトが切れてしまったようで、なおかつエンジンにまで突き上がっていたそうです。
自動車屋さんが言うには修理するには30万円近くかかるということでした。
実際に購入したのはもっと安かったですし、根本的な部分が故障してしまったので後々他の部分も問題が出ると思い結局その車は売却することにしました。

 

 

引取りに来てくれた自動車屋さんに廃車をお願いしたのですが、1万円ほどかかったと思います。
その他は特に費用がかかりませんでした。
住んでいたのが田舎だったので、このような車は比較的安く引き取ってくれるようです。
人気車種であればパーツ取りなどに使うためにしばらくの間はスクラップにしないで取っておきます。

 

 

これは土地が広い田舎だからこそできることです。

 

 

その後も中古で自動車を購入することがありましたが、できるだけ長く乗れるような車を選ぶように注意深くなりました。