祖父の面白いボケが日に日に進行中

私の祖父は85歳です。

 

昔から祖父が大好きな私は本当に長生きしてくれてうれしい限りなのですが、その祖父が少しボケかかっています。

 

私から見れば面白いことこの上ないのですが、知らない人が見たら恐怖を感じるみたいで、なにか複雑な心境です。

 

 

 

この間一緒に散歩をしていたら、「あ、これはどうも」と挨拶しているわけですね。

 

誰に挨拶しているのかと見たら横を歩いていた愛犬に向かって敬礼しているわけです。

 

何が見えているのかわからないですが、祖父にとってネコは尊い存在のようです。

 

 

 

あと、最近よく縁側でよくブツブツ言っています。

 

もちろん、誰もいないわけですけど話しかけると普通に挨拶してくれるわけですね。

 

頭のオンとオフがしっかり出来ているのは健康な証拠ですので、個人的にはまだまだ大丈夫だと思っています。

 

 

 

聞いた話なのですけど、テレビに向かってツッコミを入れたりする方や独り言を言う方というのは脳科学的にはボケ防止になって良いことらしいです。

 

当たり前ですけど、頻繁に話しかけてあげるのも良い対処法。

 

 

 

祖父自身は、ワシは100歳まで生きる、と今でも豪語していますので本当にがんばって生きてほしいです。