梅雨明け前だというのにこの暑さ

まだ梅雨があけていないのにもうジージーと蝉は鳴き始めているし、熱中症で倒れる人もたくさんでてきている。

 

これからちゃんと夏になったらどうなるのだろう。

 

節電しなくちゃいけないし、暑さを我慢して倒れてしまう人が今年もまたたくさん出るんだろうなぁ。

 

 

 

私は冷房の風があまり得意ではないので、首の後ろに保冷剤をタオルで包んであてている。

 

これがほどよく冷たくて気持ちいい。

 

寝る時もこれでぐっすり寝られるし、保冷剤は冷凍庫にいっぱい入っているのでぬるくなったらすぐ交換できるのもいい。

 

冷感商品は手軽で節電できていいが、買うのが面倒な人は保冷剤で十分である。

 

直接肌にあててしまうと傷めてしまう可能性があるのでちゃんとタオルで包むのが大事ではあるが。

 

もっと暑くなったらこうも言っていられないのだろうが、今はこれにうちわと冷たいアイスやかき氷があれば満足だ。

 

日陰をつくるためにすだれやグリーンカーテンを作るのも夏らしくていいと思う。

 

うっすら差し込む日光と風鈴の音、蚊取り線香の香り・・・

 

節電で我慢をするのではなく、無理しない程度に夏を思い思いに楽しんでほしい。

人生楽ありゃ苦あり、です。

人生生きていると、楽しい事も辛い事もあります。あたかも水戸黄門の歌詞のようですが、大人になるとこの歌詞がしみじみします。

 

人生生きていると、楽しいことだけでもないですし、かといって、辛いだけの人生でもないのです。

 

キリスト教でもどうやら同じような事をバイブルに書いているようですね。辛い後には楽しい事があり、楽しい事のあとには辛い事が待ち伏せている、と。

 

辛いからといって絶望に浸る必要も無いですし、楽しいからといってすべてを楽観視しすぎても問題な事を戒めていますが、辛い事は身に受けているうちは本当に辛く感じます。今は辛い時期にあるので、これから明るい楽しい事が待っていると信じるように無理矢理でもしています。

 

それもそのはず、経済的な問題で家族を養う事の責任の重さに改めてひしひしと感じているからです。学生時代では決して感じる事の無い大黒柱としての精神的な苦痛を感じています。誰もが男なら感じる所なので、自分だけでもないとしてここは黙々と目の前の仕事や責務をこなしていくしかないと心得ています。人生楽ありゃ苦あり、です。